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大工の姿勢

Posted by ダイツネ on   0 comments   0 trackback

今日は午後から、常滑市大谷の台所の床を見て欲しいという現場に行ってきました。

その現場に向かう途中にも、ちょっと家を見てほしいという電話。

知り合いの紹介などで、そういった問い合わせが最近多くある。


新築やリフォームやリノベーションに関する情報はインターネットにいくらでもある。
スマートハウス、パッシブハウス、省エネルギー住宅、長期優良住宅、住宅エコポイントなど
これから次世代で大切なことで、自分たちも勉強せないかんけど
既存の住宅に住んでる人はもっと身近な事が知りたい。
そしてその知りたい人の数は、新築やリノベする人もよりもはるかに多い。


『ガラスが割れた』            『床がフワフワする』

        『瓦が1枚落ちた』

『コンセントを1個増設したい』     『収納を増やしたい』 

                    『キッチンに九尺のカウンターを付けたい』

 などなど。


地域ではこんなに仕事があっても、対応してくれない工務店や大工が多くあると

行った先のお施主さんや紹介してくれる人からも話をよく聞く。



自分も新築やリフォーム、リノベなど嬉しい。
でも大工が、地域の人が必要とする存在であるのも誇りに思う。
10年後、30年後に、家の事は隣の大工のおっちゃんに聞けばええと
またなるように、改めて今、姿勢を正そう。


工務店や大工の仕事はここにある。


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