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Posted by ダイツネ on

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武豊町M様邸 杉の造作材

Posted by ダイツネ on   2 comments   0 trackback

画像 1736

武豊町M様邸の造作工事も順調に進んでいます。

外壁はこのあとまだ木を使い、もうひと工夫します!

そして玄関庇はRをかけてみました^^

画像 1733

意外とカンタンではないこのR庇。

初めてやってみて勉強になりました!


玄関ホールは吹き抜けとなっており、天井は三河杉の源平無節板で仕上げ。

画像 1729

窓枠や建具枠も杉材を使っています。

画像 1731


材料を使う時に大切なのは、どこに何を使うか。

節があるのか、白い部分(白太)と赤い部分(赤味)の材の使い分けなど

しっかりと適材適所で使わないと木は長持ちしません。

摩擦が多い床には赤味の板を使い、天井には白太と赤味が出ている源平を使うなど

木を活かすのが大工が得意とするところです。


木の家がいいな~と思ったらお近くの大工さんにぜひ相談を^^


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Comment

日伸建設小西 says... ""
ダイツネさんへ

頑張っている様子ですね。

何事のやって見る事が大事ですね。

杉の材はぬくもりが伝わって来ます、

出来映えを又教えて下さい、楽しみにしています。
2011.07.16 23:48 | URL | #- [edit]
ダイツネ says... ""
日伸のおっちゃん>

もう一回、木をどう使うか教えてくれたおっちゃん。

初めておっちゃんの現場を見たときに懐かしかった。
弟子の頃にやっていた仕事や見慣れた材木。

でも新しいと感じました^^

日本の木の素晴らしさや温もりを
ダイツネ風にアレンジした家つくりを真直ぐ続けます!

おっちゃんいつもおおきに^^


2011.07.17 13:21 | URL | #s1LjQTHM [edit]

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