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1997

Posted by ダイツネ on   3 comments   0 trackback

1997年10月。

29歳の時に独立した。

大工になった18の時、30前に独立しようと夢を持った。


親方のところで、お礼奉公を含めて7年間お世話になり

年明き後、地元の工務店で4年、

知り合いの大工さんのところで1年、

職人としてお世話になってから

同級生に15坪の平屋を頼まれたのをキッカケに独立。


29歳のアホな自分は『俺の時代が来る!!』と思ったが

半年で他の工務店へ応援。

その後鳴かずの飛ばずが2年ぐらい続いたが

32歳の時に弟子をとってからしばらくは鳴いて飛んだ。


仕事に浮き沈みは必ずついてくる。

でも大工になったら一度は『棟梁』と呼ばれてみてえ。

そんな志を若い職人に持って欲しい。


先ずは建舞の応援に誘われたら、意欲的に応援に行き

大工同士の横のつながりを作ろう。

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Comment

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2010.07.12 13:01 | | # [edit]
ビルダーナース says... ""
これからは横の繋がりがモノを言う時代になってきますよね。
女性は言われなくても繋がるのは上手なんですが、男性は苦手な人が多いですねぇ。

棟梁の器まで達するには、繋がり上手にならないと・・・・ネ
2010.07.13 19:57 | URL | #- [edit]
ダイツネ says... ""
ビルちゃん>

自分の経験で大工は、建舞の応援が
横のつながりを作るのに一番ええです^^

これは今も昔も変わらないもの。

よその仕事も覚えて、他の大工も来るので顔が広がるから一石二鳥!

2010.07.14 19:04 | URL | #s1LjQTHM [edit]

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