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和楽のお知らせ

Posted by ダイツネ on   21 comments   0 trackback

普段は晩酌をやらないが、夏はやっぱりビールが美味し!

現場 ⇒ 暑い ⇒ ビールが美味し ⇒ 調子に乗る ⇒酔っ払いおやじ 

そして寝てしまう。

先週から今週にかけて、このパターンを守ってる。

風呂に入る前に水で濡らしたビールを冷凍庫に入れるのが、今の楽しみ!


今日はちょっと早いけど、第4回目になる、秋の和楽のお知らせです!

今回はタッキーの住む信州伊那谷で開催決定 !

開催日は9月25日(土) アルプスに囲まれた自然の中で宿泊縁会プランです^^

足のほうはメンバーで車を出し合い、あいのりの予定。

泊まりで参加する方は、大変だと思いますが、

伊那谷の自然の様をぜひ和楽で見に行きましょう!

また詳細は決まり次第、連絡していきます。


山に行けばきっと何か変わる。

和楽で山に行こう!^^

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ツイッターの縁

Posted by ダイツネ on   10 comments   0 trackback

3年前までブログも知らない工務店のおっさんが、

今はブログ仲間の影響でツイッターもやってる。

そのツイッターが縁で今回、本に載ることになりました!

日経ホームビルダー』さんの8月号で、『アイデアの小箱』で、

木工倶楽部の事が載ってます。

ウソみたいなホントの話。

美浜の熊がカメラを向けられ、引きつった笑顔で載ってる。


でもこうして本に載ることが出来たのは、参加してくれる部員さんのおかげです。

そして、2008年10月から2010年の今日もなお

続けているのも部員さんのおかげです。

部員の皆さん本当にありがとう!

ほんまにおおきにです!


それから取材に来てくれた日経ホームビルダーの関係者の方は、

地方の一人親方でやってる小さな工務店の話を温かく、

真剣に取材してくれました。

自分が知らない話も、沢山聞かせてもらい、とても有意義な時間でした。

ツイッターで木工倶楽部の事を見て、

取材の問合せをしてくれた関係者の方をはじめ、

多くの関係者の方のご協力にやご支援に感謝します。

ありがとうございました。


てなわけで、今週7月25日の木工倶楽部を、部員さん達に

感謝の気持ちを込めて、参加費無料!!そしてポイント5倍デーとします!^^


木工倶楽部の皆さん!

明日のツイッターや工務店おっちゃんブログをお楽しみに~^^


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Posted by ダイツネ on   6 comments   0 trackback

自分の直感に響くテンプレートを探し続けてようやく見つけた。

『和』

重くない和の文字が気に入った。

和と言えばやっぱり

『和 楽』

また秋には皆で集まろまい!^^


日本の古い名で使われたり、人との調和の意味だったりする

『和』の文字。

『なごみ』なんて日本人は粋な読み方をする。


日本の言葉で自分が好きな言葉がある。

『黄昏』たそがれ、『静寂』しじま、『帳』とばり、『佇む』たたずむ。

仕事柄、『檜』ひのきもええね。


やっぱりええ和の国。

そして和の国の家^^

足音のバラード

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若い時から歌ばっかり歌っている。

しかしその歌が古い。

今の歌はまったく覚えられないが、

若い時に覚えた歌は今でもそらで歌える。

最近よく口ずさむのは


薬師丸ひろこ『セーラー服と機関銃』 (来生たかお 夢の途中)

ギャートルズの終わりの歌 『やつらの足音のバラード』


マチャアキの『街の灯り』も心に届くええ歌だ。

河島英五、吉田拓郎『落陽』甲斐バンド、大滝詠一


高橋真梨子、アンルイス、ちあきなおみ 『喝采』、八神純子、 中島みゆき


高橋真梨子の『遥かな人へ』や中島みゆきの『ホームにて』 は泣ける。

内藤やす子の『弟よ』や『思い出ぼろぼろ』も和製ブルースで渋かった。



セーラー服と機関銃は、ツレと電車に乗ってわざわざ映画を見に行った憶えがあるな~。

坊主頭の中二だった。



年々、口ずさむ歌が古くなっていく自分。

毎日、生まれては忘れ去られていく歌。

でもええ歌はちゃんと自分の心に残ってるもんやね^^

1997

Posted by ダイツネ on   3 comments   0 trackback

1997年10月。

29歳の時に独立した。

大工になった18の時、30前に独立しようと夢を持った。


親方のところで、お礼奉公を含めて7年間お世話になり

年明き後、地元の工務店で4年、

知り合いの大工さんのところで1年、

職人としてお世話になってから

同級生に15坪の平屋を頼まれたのをキッカケに独立。


29歳のアホな自分は『俺の時代が来る!!』と思ったが

半年で他の工務店へ応援。

その後鳴かずの飛ばずが2年ぐらい続いたが

32歳の時に弟子をとってからしばらくは鳴いて飛んだ。


仕事に浮き沈みは必ずついてくる。

でも大工になったら一度は『棟梁』と呼ばれてみてえ。

そんな志を若い職人に持って欲しい。


先ずは建舞の応援に誘われたら、意欲的に応援に行き

大工同士の横のつながりを作ろう。

リノベーション

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『増改築』

『リフォーム』

『リノベーション』



何がどう違うのか色々調べてみた。

増改築とリフォームはわかるが、リノベーションとは

『既存の建物を時代の変化に対応させ、機能・性能を向上させることで、
建築物の資産価値までも高める、それがリノベーションです。
住んでいる人、所有している人がより満足するように行う改修』



リフォーム=小規模工事(クロスや床などの張替、設備機器の入替、修繕など)

リノベーション=大規模工事(冷暖房や換気設備の入替、間取りの変更、デザイン性の変更など)

というのがひとつの解釈。


リフォームとリノベーションを比べ、大きく違うのは

都市や環境にも配慮した住まい造りや、家の資産価値を高める改修が

リノベーションになる。


実際、大工はこういう情報に疎い。

自分もリノベーションてやなんや?と向き合ったのは一ヶ月ぐらい前の事。

仲間の大工に聞いても一人も知らんかった。


現場の事よりも、提案や、流行の言葉ばかり先行してしまいがちな今の住まいつくり。

でも、色んな提案力を持ってないと淘汰されてしまう。


どちらかに偏らず、バランス良く提案もでき、施工も出来る大工や工務店。

日本の住まいの古き良き伝統や、技術も残しつつ、新しい事にも取り組む。

そんな工務店に自分はなりたい!^^


ダイツネの次の現場は半田市で『リノベーション』に挑戦です!

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