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美浜町A様邸 造作工事

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美浜町A様邸工事が順調に進んでいます!
外壁は旭トステムの金属Danサイディングで現在施工中。


中造作は床組みから始まり、天井工事を進めるためにリビングにはタワーを設置。
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南面にはW2700×H2500の変速引き違いサッシを2本取り付けたので明るいです^^
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和室の畳下の床板には羽目板杉の赤味を使用。
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畳のためにはコンパネでなく、湿気を吸う無垢の板を張るのがオススメ。
羽目板なら空いてくる心配もありません。
見えない所でも木を活かして使ってます。


木を見せる事が『木の家つくり』ではなく、

木を適材適所で使い、活かすの事が、大工の木の家つくりです^^

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美浜町A様邸 上棟式

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10月13日、14日と美浜町A様邸(画像手前)の建舞が行われました。

週間天気予報では二日とも雨の予報でしたが、お施主さんご夫婦の家つくりの気持ちが

天にも伝わり、雨に降られても仕事に支障のない天気で、なによりでした。


今回の家は、木質門型フレーム工法という家つくり。

内容については次回しっかりと説明しますが

公共施設の学校や体育館などでも多く使われるようになっています。


でも本当にこの家を形にするまで、長い道のりでしたが

お施主さん、設計士さん、マルイチ木材さん、ウッドワイステクノロジーさんなど

皆さんの協力のおかげで、初めて取り組んだ工法で家を建てる事が出来ました。

そしてダイツネ工務店自身にとっても2回目の『餅投げ』も盛大のうちに終わり

棟梁として感無量の上棟式になりました!

餅投げの提案を、快く承諾してくれたお施主様には本当に感謝しています。

ありがとうございました。


さあ!明日からは、もっともっと楽しい造作工事が始まります!

内装も、お施主さんご夫婦の遊び心とセンスで、あっ!と驚く家を造っていきます!

ブログでのアップお楽しみに!!


美浜町A様邸 基礎工事

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美浜町A様邸の基礎工事が終わりました。

今回A様邸は、木質門型フレーム工法で建てるので、基礎も強化しています。


基礎工事に入る前に地盤調査を実施、結果、深層地盤改良工事となり

2~4mのセミパイルを50本強注入しています。

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現在のパイル工事は、液状化現象に対応した『面』で支えるパイル工事が主流です。


パイル工事が終わり、いよいよ基礎工事です!

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今回も知多半島で基礎のスペシャリスト、大岩工務店さんに基礎工事を依頼。

いつもながら丁寧な仕事に感心。しっかりと家を支えてくれます^^

配筋の様子。画像 125

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根入れした深基礎部分。画像 202

そして基礎工事が完成。

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二人の弟子が基礎天端に地墨を打ちました。

明日は土台据えに行って来ます!




武豊町M様邸 外構工事

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中造作も僅かの雑工事を残し、外構工事が始まります。

アクセントで使った板は愛知県東栄町から仕入れた『三河杉』です。

地産地消で愛知の森や山を守るお手伝いを、お施主さんと一緒にやっています。

三河杉は節が無い、無地の板を使用。

家の中でも、フローリングやシンプルに造作材でも三河杉を使っています。


そんな板は高いんでないの~?と言う方もいると思いますが

愛知の杉は物も良くお値打ちなんです。これホント^^


愛知に住むなら、愛知の木を使った家つくりはいかがですか?

ダイツネ工務店はそんな家を知多半島で造ってます^^


美浜町A様邸 地鎮祭

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本日、美浜町で家を建てるA様の地鎮祭が行われました。

今度のお施主さんは、地元の消防分団長時代に班長だった幹部。

自分は2年という任期で短い間だったけど、共に戦い、涙し、遊んだ仲間です。

そんな仲間の家を建てるなんて感慨深く、本当に嬉しく思います。


地祭りの最中、ずっと掌を合わせている奥さんが印象的でした^^

無事建ちますようにとお願いしていたらしいです。

そんなA様家族の大切に思う気持ちの家を、

ダイツネ工務店!しっかり建てさせていただきます!


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武豊町M様邸 杉の造作材

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武豊町M様邸の造作工事も順調に進んでいます。

外壁はこのあとまだ木を使い、もうひと工夫します!

そして玄関庇はRをかけてみました^^

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意外とカンタンではないこのR庇。

初めてやってみて勉強になりました!


玄関ホールは吹き抜けとなっており、天井は三河杉の源平無節板で仕上げ。

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窓枠や建具枠も杉材を使っています。

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材料を使う時に大切なのは、どこに何を使うか。

節があるのか、白い部分(白太)と赤い部分(赤味)の材の使い分けなど

しっかりと適材適所で使わないと木は長持ちしません。

摩擦が多い床には赤味の板を使い、天井には白太と赤味が出ている源平を使うなど

木を活かすのが大工が得意とするところです。


木の家がいいな~と思ったらお近くの大工さんにぜひ相談を^^


知多半島 武豊町M様邸 建舞

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5月24日 武豊町のM様邸建舞があり、無事棟が上がりました!

この日は朝から雨が降っていましたが、昼からは回復し晴天となりました^^


雨の中を大工仲間が一生懸命起こしていきます。

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今回の家も墨を付け、手刻みでやってますが

建舞の前日の夜は、いつも眠れない。

当日も、棟が上がるまでは落ち着かないもの。

この緊張感の経験や責任感が、職人を育ててくれます。


午後からは雨が上がり、屋根仕舞いに向けて仲間が頑張ってくれました。

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そして5時半には屋根が仕舞え、お施主さんと家の一枚を撮りました!

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施工中、木の香りを腕を広げ、体全体で受け止めて喜んでいたM様。

土台、柱、垂木、野地板、間柱は国産ひのきを使用しています。

今日のお施主さんの笑顔をまた造作工事でも見られるように頑張ります!


仲間のみんな、そしてお施主さんのM様とのご縁に感謝します。

ありがとうございました!おおきに。



地祭り

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今日は武豊町で地祭り(地鎮祭)を行いました。

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乙川八幡社から禰宜さんが8:30に到着し
雨の中でしたが、お施主さんをはじめ、
お子さんご夫婦とお孫さんも一緒にお祓いを受けていただきました。

いつも地祭りで思うことは、神様に家を建てる事を許され
清々しい気持ちになる。

自分が弟子の頃は、地鎮祭、手斧はじめ、建舞、棟梁送り、屋移りなど
まだ伝統儀式が多く残っていた。
時代は変わっても1000年以上続く大工の家つくりと同じく
建築の伝統儀式もしっかりと、次の世代へと残したい。

家族と笑顔と共に^^

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(写真掲載許可済み)

武豊町平屋の家つくり

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武豊町で平屋の家つくりが始まりました。

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碧南市にある銘木・木材のマルイチさんから材料を仕入れました。

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今回の家つくりもプレカットはやらず、手刻みでやらさせていただきます。

材料を入れ、墨をつけていきます。

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柱や土台はひのきを使用。

愛知県は三河材をはじめ、岐阜、三重、静岡からも良質のひのきが入ってきます。

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知多半島の工務店の家つくりをこれから紹介していきます^^


勉強机

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美浜町S様邸の『二人用勉強机』です。

姉妹で使うこの机、先ずは、この春からお姉ちゃんが使います^^


パイン集成材で作り、塗装はウレタンの五分ツヤで仕上げ、

真ん中は姉妹で仲良く使えるシェアボックス付。

画用紙やものさしなど、長いものを入れます。

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これから机に付いていく落書きやキズ。

それも何年後かには思い出になっていく。

そんな思い出の詰まった机でいてほしい^^



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