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夢の途中

2012.04.29 21:45|雑記
寝る前に、YOU TUBUで懐かしい音楽を、まだまだ探し聞いている。

これがまた面白くハマる。


最近良かったんは来生たかおの『夢の途中』や

ノーランズの『ダンシング シスター』!



夢の途中は薬師丸ひろこが歌う『セーラー服と機関銃』原歌で

中坊の坊主頭で電車に乗り映画を見に行った覚えがある。



ダンシング シスターは英語も知らん小学生の頃

『♪ア〜メ〜ナムーン ホーダンシン〜 ロマシン〜 ウーア ギビニホークサ〜♪』と

ギビニホクサーなんて言うとらんのに、そう聞こえてたガキのころ。


ドリフの全員集合で初めて見て

ボーカルのお姉さんの可愛さに度肝抜かれた記憶が鮮明にある。


いい歌は時代を感じさせない。


伸るか反るか

2012.03.28 22:16|
やりたい事が出来ずに、どうしたもんかと考えているうちに、
また色んな事を頼まれる。
無理な事はハッキリと断るけど
頼まれるとあまり嫌とは言えない性格なので、ついつい受けてしまう。


今日もそんな話を、ある方が事務所まで来て持ってきてくれた。
数年前までは顔は知っていても、事務所に来ていただくなんて無かった人です。
『なぜ自分にそんな話を?』と思ったら、
『前向きな人を対象に伺ってます』と言っていた。

なるほど。

今までは、うちに来なかったんではなく、自分が何もしていなかっただけ。
カンタンな事だけど、今日気付いた。
最近、今まで無かった話や誘い、相談が増えてきたのもこれだったのか。


自分がその何かをやり始めて5年目。

ようやく人の目に映るようになってきたんだと思うのと、長かったと実感。

マイナスから始まった5年からすると、ようやくスタートライン。

今日来た話に伸ってみよう^^


救日

2012.03.18 23:38|未分類
今日は、来週の日曜日やるお祭りの祭礼費を、コツネと散歩がてら払いに行って、

A様邸の現場確認、コツネと浜遊び、家族でぶらっとしまむらへ行き、

お袋が作った小女子(こうなご)の天ぷらと佃煮を取りに行って、

旬の幸で晩飯を食べた。


休みに救われる日。


こんな一日が、また明日から頑張れる糧となる。

これでいいのだ。

これがいいのだ。


ケセラセラ


思い出

2012.03.14 18:49|雑記
常滑の建具屋さんからの帰り道、久しぶりに旧道を通って帰った。

常滑は、親父の在所で子供の頃はよく連れてきてもらった。

広い道ができ、ほとんど旧道を通る事がなくなったが

昔の面影が多く残る街並みは、懐かしくもあるが

店のシャッターは閉まってちょっと寂しさもある。


日曜日には、伊那製陶(現LIXIL)に勤めてオヤジについて

工場内を見たり、その帰りに親戚の家に寄ったりと

常滑には楽しい思いがある。


あれから30年以上経った自分も、いつの間にか親父になった。

自分は子供に何を残すだろう。



2012.03.07 22:03|雑記
生きてりゃ色んな風にあたる。


優しい風

冷たい風

熱い風

突風

追い風

逆風

そよ風


今日も一日色んな風にあたった。


明日は凪ぎでええ。


街の灯り

2012.03.03 22:48|雑記
今更だがYOU TUBUにはまっている。

40過ぎた大工のおっさんだでそんなもんだ。

何にはまってるかと言えばAKB・・じゃなく

懐かしい歌。

自分の青春時代はシャネルズと過ごした。




そして子供の頃に聞いて、今でも耳から離れない曲が三つある。

一曲目はGメン`75の終わりの曲『面影』




二曲目は内藤やす子の『思い出ボロボロ』




最後の曲はマチャアキの『街の灯り』




せつなくも、今思えば心豊かなええ時代だった

寝る前にIpadで聴きながら癒されている。


考え中

2012.02.26 13:37|雑記
2008年から行動し、今も続いてる事。


ブログ(2008年)

ホームページ作成(2008年)

木工倶楽部(2008年)

建築交流会 和楽(2009年)

ダイツネ工務店バスツアー(2009年)

Twitter(2010年)

Facebook(2011年)

WESの会(2011年)

Ipad(2011年)


実際やってきた事はこれよりも多く、
今も残っているのはこれだけ。
仕事では、国産材や地域材の使用拡大、大工の仕事の見つめ直し
弟子の受け入れ、提案力の向上など、今も取組んでいる。


そして2012年も、色々と新しい取り組みや、誘いもあるけど
ちょっと、慎重になろう。


5年目のここらで、大切な事、続ける意味のあるもの、
始める意味のあるものをしっかり整理して
今年の新しい取組みを考え、誘いには慎重に返事をしよう。

そして大胆な行動をとる。


開催や参加するのは一日だけど、その裏で段取りや準備があり、
その段取りや準備の方が大切な分、しっかり時間をかける必要がある。


あれこれやって、本当に自分がしたい事が出来なくならんようちゃんと考えとこ!

27回目の春

2012.02.23 00:04|職人
高校を卒業し、18才の三月五日に大工になり、今年で27回目の春。



今、家を造っていてよく思い出すのは弟子の頃の事。



『手切り、丸出し、釘こぼし』・・・ 恥ずかしい職人


『下手の影好き』・・・ バカ丁寧


『明日がある』・・・ 失敗も修行の糧


親方に教えられた事。



27年大工やってきて戻るのはやっぱり原点。


師の教えを子へと。